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「昔」と「今」の違いとは?

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年末に大掃除をして、色々なものを捨てたりしたのですが、
毎年、どうしても捨てられないものがあります。


それは、今まで購入してきた、“ソフトテニスマガジン”です。


高校生の時から、気にいった特集や、トップ選手の連続写真があれば、
迷わず購入し、ボロボロになるまで読んでいましたし、


今でも、一度立ち読みして、興味のあるものが載っていれば、
すぐに買って、読んでいます。


高校の時から買っていますが、
たまたま高校の時の顧問の先生からいただいた
ものすごく古いマガジンもたくさんあります。


(昔は「軟式テニス」っていうタイトルでした。時代を感じますね~)


大掃除の際には、いつも捨てようか、残しておくか悩んで、
結局、捨てきれずに掃除を止めて、少し読み返してしまうんですね(笑)


今年は、その延長線で、もう一度全て、読み返してみようかと思い、
過去のマガジンと新しいマガジンをランダムで読んでいるのですが、


そこで、ある発見をしました!


試合の際に取られた選手たちのショット写真なのですが、
最近の選手のスタンスと、昔の選手と比べると、


大きな違いがあるんですね。


どのような違いかと言いますと、


昔の選手は、平行スタンス・クローズスタンスの写真が多いのですが、
最近の選手は、オープンスタンスで打っている選手の写真が多く載っているんです!


最近のソフトテニスはラケットも高性能なものが多く、
簡単にスピードボールが打てるようになってきていますし、


さらに、ダブルフォワードが流行しているので、
試合の展開もかなりスピード化しています。


そんなスピード化したテニスに対応するために、
いかに素早く、効率的に打てるのかが、重要になってきています。


ですので、スピードボールに対し、
効率のいい体の使い方として、


ひねり・ひねり戻しを活かした、オープンスタンスでの打ち方が、
主流になってきているのだと、私は思いました。


平行スタンスや、クローズスタンスを基本として、打ってしまうと、
体重移動が大きく、懐が狭くなるので、


急なボールの変化に対応できないことが
多くなってしまいます。


ですので、現在のスピード化した展開に対応するために、
自然と、このような形になってきているのだと、感じました。


オープンスタンスでの打法は、濱中流では、基本として捉え、
昔も今も変わらず、行われています。


だからこそ、濱中先生が指導していたOB・OGの選手は
スピード化したテニスに対して、


昔と変わらない活躍ぶりを発揮しているのでは、と思いました。


もちろん、現在の榛原中学の選手たちも、
濱中流のOB・OGに引けを取らないテニスをしています。


もしかすると、過去の教え子さん達を含む、彼らの活躍から
今のスピードテニスが、確立してきているのかもしれませんね。


私の勝手な考えではありますが、そのように考えると、
やっぱり、濱中流はすごいな、と実感しました。


                 ソフトテニス超指導法実践会 木下


オープンスタンスでのひねり・ひねり戻しを利用した打法は、
メンタルリハーサルをご覧になることで、身につけることができます。

↓↓↓

■メンタルリハーサル1(ショート乱打 フォア バック)
http://rs39.net/c/st/cnhy_40/bl/
■メンタルリハーサル2(トップ打法と乱打)
http://rs39.net/c/st/cnhy_41/bl/

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