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相手前衛の動きを見極めて打つ濱中流の「奥義」

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こんにちは。
ソフトテニス超指導法実践会の木下です。


本日は濱中流の奥義としてご紹介している
ツー ステップ チャージの動画をご紹介します。

 

 

●濱中流メンタルリハーサル3
Disc10【ひねり戻しを利用した特殊打法 Vol.2】

~「濱中流奥義 ツーステップチャージ、
ランニングバックハンド」への応用~


5.濱中流奥義 ツー ステップ チャージより抜粋
⇒ http://rs39.net/c/st/cnhy_42/bl/


以下 DVDより抜粋

 

次に、濱中流の奥義とも言える
「ツー ステップ チャージ」を見ていきます。


全体練習で1本打ち形式で、
3コースを使って行っています。


回転軸である左足で「ため」る、
いわゆる「間(ま)」を持つフォアハンド打法です。


一般的には、右足いわゆる後ろ足で「ため」る、
いわゆる「間」を持つのですが、


濱中流では、そこからもう一度、
回転軸である左足で「ため」をつくります。


この2段階の「ため」ということで
「ツー ステップ チャージ」と呼んでいます。


実戦では、例えば、
相手前衛を、後ろ足での「ため」でけん制した後、


さらに回転軸である足で「ため」をつくれば、
相手前衛の動きを見てから、
コース変更が容易になると考えています。


また、トップ打法で、前衛にアタックをする際
「ツー ステップ チャージ」で打つことにより、


相手の守るほうが判断できる場合があります。


セカンドレシーブなど、オープン打法での攻めでは、
非常に有効であると考えます。


「ツー ステップ チャージ」は
あらゆるシーンで使えますし、非常に有効です。


もちろん選手の器を拡げる練習にもなります。