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ソフトテニスに必要な「空間認識能力」とは?

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ソフトテニス超指導法実践会の木下です。

先生方は、空間認識能力という言葉をご存知ですか?

調べてみると空間認知能力とは、物体の位置、方向、
姿勢、大きさ、形などを認知するための能力で、

この能力が高いと、物体を立体的に
素早く正確に把握、認識する事ができると言われています。

実は、弊社は硬式テニススクールを奈良県内の4拠点で開講しており、
先日、そのスクールのコーチがこんな話をしていました・・・

「ある選手が、スマッシュが下手で

 特にジャンピングスマッシュなどの
 タイミングがとれなかったり・・・

 ボールとの距離感が悪く、打点が
 定まらなかったりするなど・・・

 いわゆる運動神経が
 鈍いと呼ばれる子に対して

 【空間認識能力】を養う練習を
 ウォーミングアップに導入しようと考えているんだよ。」

この話は聞いて、そういえば、濱中流でも同じ話をしていたな・・・
と思い、過去の動画を探していたところ、

テニスに必要な技術を習得するための練習に加えて、

先ほど、説明させていただいた【空間認識能力】を
養うことができる練習方法を紹介していました。

いったいどのような練習方法なのか?

 

 

●濱中流メンタルリハーサル6
Disc 21【「回転」を幹としたネットプレーの基礎 Vol. 6  
~空間認識能力を高める14の練習メソッド~】より抜粋

ボレーvsボレー の練習は、回転がしにくい時、
または回転をコンパクトにせざるを得ない時などの
実戦練習になりますが、

むしろ「空間認識能力」を習得するための
練習という意味合いが強いと考えています。

【ボレー v s ボレー ~足踏み~】

足踏みして、足の動きを止めないで、
ボールの飛んでくる正面あたりに移動して、
ボレーを続けています。

「空間認識能力」を習得するための
練習と考えています。

【ボレー v s ボレー ~1対1(近距離)~】

サービスラインとネットの間にポジションを取り、
近い距離で、ボレーvsボレー の練習をしています。

それにより「空間認識能力」はもちろん、
「反応」、「体のさばき方」、「ラケット操作」など、
さまざまな要素を習得できると考えます。

————————————————————-

濱中流では、「空間認識能力」を高めるための練習を
ボレーVSボレーの中に組み込んで行います。

この練習を行うことで、「空間認識能力」などの
運動神経とよばれる能力を高めながらも

ラケット操作や、体のさばき方など
ネット付近で必要な技術を身につけることができると言われています。

是非、アップだけの練習だけでなく
チームのスキルアップとしての練習法として取り入れてみてください。

ソフトテニス超指導法実践会 木下

●濱中流メンタルリハーサル6
Disc21【「回転」を幹としたネットプレーの基礎 Vol. 6  
~空間認識能力を高める14の練習メソッド~

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