「エースがとれる」ロビング
先日、あるソフトテニス雑誌で
「ロビング」について、特集されている記事を見かけました。
「ロビング」を使う場面では、
どのような狙いがあるのでしょうか?
濱中流では、ロビングは「エース」を取るための
“攻撃的なショット”として指導されています。
そこで、今回は「メンタルリハーサル7」の中から
濱中流で指導されている「攻撃的なロビング」の一部を紹介いたします。
濱中流のロビングが、攻撃的に打てるポイントの一つに
「ボールスピード」があります。
濱中流のロビングは、シュートボールのように
ボールスピードが速いにも関わらず、
アウトになることなく、コート内に収まります。
なぜ、シュートボールのような
高速のロビングを打つことができるのか…?
それは、「ボールの回転」を最大限に利用しているからです。
●濱中流メンタルリハーサル7
Disc23 【ボールの回転を操る Vol.1~攻撃的な4種類のロビング~ 】より抜粋
濱中流では、ショート乱打と同様、ロビング乱打は、
ボールの回転を習得するのに非常に有効だと考えています。
ラケット操作は、自動車のワイパーを
イメージしていただけると理解しやすいでしょう。
体の前にある大きなガラスを拭くようなイメージです。
そのようにして、ラケット面の上でボールを転がします。
その際同時に、曲げていた膝を上方に瞬間的に伸ばすと、
よりボールの回転を強くできます。
ラケットの振り抜きについては、
最終的に腰のあたりに振り抜いていたり、
または首に巻き付くように振り抜いていたりとさまざまです。
濱中流で重視するのは、振り抜きの場所ではなく、体の回転、
ドライブ回転がスムース(スムーズ)であるかどうかということなのです。
打点や球種によって、それ以外の場所に振り抜く場合があってもいいと考えます。
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濱中流のような十分に回転のかかった
鋭く、攻撃的なロビングを使える事ができれば、
「エースがとれる」ロビングに変えることができます。
今回のメルマガを参考にして頂いて、
先生方の指導のお役に立てれば幸いです。
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