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ローボレーのスタンスは?

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こんばんは。
ソフトテニス超指導法実践会の木下です。


ソフトテニスには「雁行陣」や
「ダブル後衛」と呼ばれる陣形がありますが、


近年では、状況に応じて
「ダブルフォワード(ダブル前衛)」と呼ばれる陣形を
取り組む選手たちをよく見かけます。


このダブルフォワードでは中間ポジションでの
処理が多くなってきます。


そこで今回は
濱中流「メンタルリハーサル5」の中から


「ローボレー」の一部を
ご紹介させて頂きます。

 

濱中流では原則として
オープンスタンスで構え、「ひねり」動作を行いますが、


そのオープンスタンスよりも
さらに回転のパワーを大きくする方法があります。


それは、「逆足オープンスタンス」の形です。



●濱中流メンタルリハーサル5
Disc 17【「回転」を幹としたネットプレーの基礎  Vol. 3
~中間ポジションを制覇する『ローボレーの極意』~ 】より抜粋

濱中流一つ目のポイント
 ~ 上半身と下半身の「ひねり」~
について解説いたします。

足のスタンスは打球方向に対して、
右足を左足より前にもっていっています。

これは、「逆足オープンスタンス」の形です。

最初の動作として、
上半身が時計まわりの方向にひねられ、

それと同時に下半身は反時計まわりの方向に
ひねられている状態になっているかと思いますが、

逆足オープンスタンスでは、
標準的なオープンスタンスでのひねりを、
さらに大きくしていると言えます。

それによって、回転のパワーを
より大きくしていると言えます。

「ひねり」という意味では
理にかなった方法であると言えます。

また、右足を左足より前にもっていく
逆足オープンスタンスにより、
「相手に近づく」ことになります。

このことにより、「守る範囲」を狭くすることになり、
また打点を高く捉えることができます。

そのような意味でも実戦的であると言えます。
——————————————————————————-

私は、ローボレーに対して
「守りのショット」という既成概念を持っていました。


それは、中間ポジションにいることで、
足元に狙われる可能性が高くなるため
とりあえず、ミスをしないように


「その場で待って、
面だけ合わせるようにしてボールを返す」


ということを学生の時から
繰り返し行っていたからだと思います。


しかし、右足を左足より前にもっていく
濱中流独自のスタンスである
逆足オープンスタンスで打つことで


より相手に近いところで
打つことができることに加え、


高い打点で捉えることができるので
より攻撃的なローボレーを打つことができます。
 

さらに普通のオープンスタンスより、ひねりが大きくなるので、
より力強いボレーが打てるようになります。


今回のメルマガを参考にして頂いて、
前衛指導のお役に立てれば幸いです。

 

もっと詳しく知りたいと思う方は
他にもいくつか動画をご用意していますので
ご覧いただければと思います。


◆詳しくはこちら◆

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